大豆イソフラボン解説。

 
ただいまです。
ふぃっと・・・
 
みぞれで視界が見辛くで、ゆっくり&休みながら
戻って来ました。
 
金沢ではあられが降ってました。

 
アップ。

 
あられが凍らなければ良いなっと。

金沢は本格的な冬です。


今日、
珍しいお塩を頂きました。

それと
手作りcookie~。

いつも、

有難うございます。


今日、大豆イソフラボンに付いて聞かれたので・・・
 
本日はサプリメント、大豆イソフラボンを取り上げます。
(ここは辛blogじゃないけれど・・・)

 
大豆イソフラボンとは何ですか?
大豆イソフラボンとは、大豆、、大豆胚芽に多く含まれる複数の化学物質の名称。
 
大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と化学構造が似ていることから、植物性エストロゲンとも呼ばれます。

大豆イソフラボンの含有濃度は、品種や栽培環境により変動しますが、
普通は乾燥した子実の 0.2~0.3% 程度。
 
大豆の子実中の大豆イソフラボンは、
その多くが糖が結合した化学物質ダイジン、ゲニスチンなど。
 
これらを総称して大豆イソフラボン配糖体と言います。
 
大豆イソフラボン配糖体を食べると大腸において腸内細菌の酵素の働きで大豆イソフラボン配糖体の糖の部分が分離し、糖が結合していない化学物質
ダイゼイン、ゲニステイン、グリシテイン。
 
これら3種類の化学物質を総称して大豆イソフラボンアグリコンとなります。
 
よく見かけるサプリの宣伝項目に目を通しますと・・・
 
大豆イソフラボンの効果と効能
大豆イソフラボンとは、主に大豆の胚芽にに含まれるフラボノイドの一種で、
ダイゼイン、ゲニステイン、グリシテインなどの総称です。
 
大豆はアジア地域で歴史的に非常に長い間食されてきました。
 
そのため食品やサプリメントから適量摂取している分には
大変安全性が高い成分です。
 
大豆イソフラボンの働きには、更年期障害の緩和、骨粗鬆症の予防、循環器系疾患の予防(心筋梗塞など)、美肌効果などが期待されます。
 
などが書かれています。
これが問題なのです。
 
これは遡ると、2006年02月16日になります。
 
食品安全委員会が2005年12月にまとめた
 
「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」
では、
 1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値を70〜75mgとし、
そのうち、サプリメントや特定保健食品などで摂取する量は1日当たり30mg迄が
望ましいとしています。

摂取量に上限値が設定された背景には、
サプリメントなどにより大豆イソフラボンのみを過剰に摂取すると、
女性ホルモンのバランスが崩れる可能性が有り、
月経周期の遅れや子宮内膜増殖症などのリスクが高まることも
報告されていることが有るそうです。
 
また、「大豆イソフラボン過剰摂取が、乳がんを引き起こす、過剰摂取によってホルモンバランスが崩れたり胃腸の調子が悪くなるなどの現象が起こる可能性がある」という旨の発表をしています。
 
閉経後女性を対象に、大豆イソフラボンの錠剤(150mg/日)を
5年間服用してもらった長期試験では、
摂取群とプラセボ群を比較したところ、
30カ月では有意な差は見られませんでしたが、
60カ月で摂取群に子宮内膜増殖症の発症が有意に
高くなるという報告が有りました。

また特定保健用食品として、通常の食事に加え、
1日当たり27.1mg、または57.3mgの大豆イソフラボンを
摂取してもらったところ、
27.1mgでは血清中のエストラジオールが有意に上昇しましたが、
摂取量が57.3mgになると逆に有意に低下することが分かりました。

このことから食品安全委員会は、大豆イソフラボンの摂取量として、
1日当たり57.3mgを日常の食生活における上乗せ摂取による最低影響量とみなし、およそその半量の30mgを特定保健用食品としての大豆イソフラボンの1日上乗せ摂取量と決めました。
これを受けて食品安全委員会では、大豆イソフラボン錠剤150mg/日はヒトにおける健康被害発現量と考え、その半分の75mgを「臨床研究に基づく現時点におけるヒトの安全な上限摂取目安量」としました。
 
 
大豆イソフラボンの1日あたりの摂取量の目安として、
大豆イソフラボンアグリコンとして70mg~75mg
特定保健用食品(トクホ)として食品に上乗せする場合は30mg
を安全な摂取量の上限値として設定しています。

イソフラボンは、
豆腐や豆乳、納豆などの よく食べる食品にも含まれているため、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、
2006年の5月に、食品安全委員会によって、
大豆イソフラボンの摂取量の上限についての評価案が出されました。

大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安の上限としては、
70mg ~ 75mg とのことです。

そのうち、イソフラボン
特定保険用食品やサプリメントなどで摂取する場合は、
1日あたり 30mg までが上限といわれています。

残りの 40mg ~ 45mg は食品で摂取することになります。

◆豆腐半丁(約 100g)大豆イソフラボンが、約 51mg
◆豆乳1杯(約 120g)大豆イソフラボンが、約 45mg
◆納豆1パック(40mg) 大豆イソフラボンが、約 51mg

ぐらいの大豆イソフラボンが摂取できるようです。
って事は・・・
 
普段から豆腐、納豆、きな粉とかを食していれば、
サプリで大豆イソフラボンは必要は無いっと言う事ですね。
(味噌やお醤油も大豆です)
 
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こぶ高菜。

みぞれが降っている金沢です。
 
さっき、おちょろなドッカーン雷も連発。
雷が出るダントツ1位なんだとか。
 
高菜は有名ですね。
 
その高菜の中でも格別に美味しいのが
 
この、こぶ高菜になります。

葉っぱの根元にコブが出来ます。
アップに。

このデベソの所が風味が有ってとっても美味しいです。
で・・・
 
こぶ高菜は葉掻き収穫となり、
 
春先、初夏迄、栽培&収穫出来ます。
 
勿論、お漬物になります。


 
今の時期、寒さが増して、
 
おお、寒っっと
 
どうしても
 
猫背になります。。
 
猫背になりますと、胃腸が前傾にでてしまい・・・
 
当然、背中の天使の羽部分が動かなく
 
代謝が鈍くなります。
 
気がつけば、
 
あらいぐまの様な体型になってしまいます。
 
いつも
 
モデルさん立ちを意識されてたもれ。

健康食品は本当に効くのか?

健康食品は本当に効くのか?
健康食品は食品な訳です。
(サプリメントも含みます)
 
法律上は効き目を標榜することは出来ません。
そして、効き目を否定することも有りません。
 
薬はある程度、効き目が保証されているのに対し、
健康食品は効いても効かなくても構わない物で有ると言う意味をしています。
 
健康食品には薬と同等、又は薬以上に効く物もある事も有りますが、
大抵は、全く効かず、気休め程度な物や、
効かないならまだしも、更に悪化させる場合もあります。
 
健康効果を期待しても効かずとかで有っても、
文句や苦情を言えない商品だと言うことです。
 
何故なら、行政機関は健康食品を食品と言うレベルでの
最低限の安全性でしか見ておらず、効き目に関しては
一切、関知しない領域です。
 
先日、検査待ちの時に糖尿病患者さんと、主治医の先生との
やり取りが聞こえたのですが。
 
糖尿患者さんが健康にイイかなっと野菜ジュース(ドリンク)
を飲まれていらして、血糖が上がったとかどうのこうの。
 
主治医の先生は、素人さんの考える事、全てカロリーになるので、
代わりに水にして下さいと。
水で良いんですっと。
 
結論的には、健康食品やサプリメント程、保証されていない、
危険なアイテムなのかもしれないですね。
 
続く。。。かな。。。