2014/07/03

時間が欲しい!

母親への励ましを沢山、頂きまして
 
有難うございます。
 
乗り切れる様にしっかりしたいと思います。
 


 
昨日、Blogを書き終わってから
 
そそくさ厩舎へお手伝い。
 
競走馬の引き馬などが終わったら
 
箒車で砂馬道を綺麗に均してくれます。
 

 
7時に厩舎で朝ご飯の用意して
 
家に戻ってシャワー。
 
母親を車に乗っけて、医科大へ。
 
昨日、母に原因は必ず見つかるし
 
原因が解れば、
 
治療方法やお薬とかも合うのが処方されるから
 
と言って説得した事も有り
 
母親は昨日の不安そうな顔では無かったです。
 
受付してから直ぐ
 
症状をチェックして下さる先生に受診。
 
X線を撮って貰って来て下さいと。
 
母親の車いすを押して
 
X線の所に移動。
 
X線の部屋に入って母を台に乗せ
 
X線の部屋を出ようとした時。
 
掛かりの方が、母親に
 
『お名前を伺って宜しいですか?』
 
っと。
 
母親は何を思ったか
 
『イイですよ!』
 
・・・
 
 
掛かりの方が
 
『お名前を言って頂きたいのですが・・・』
 
母親
 
『かぁしゃんです。』
 
掛かりの方と目が合ってしまい
 
掛かりの方と笑ってしまいました。

 
X線を撮り終え
 
受付に戻り、診察の受付を。
 
なんと3時間待ち。
 
受付で、車いすに座っているのも辛いので
 
っと言って
 
ベッドで待たせて頂ける事に。
 
母親はベッドで横になっているので、
 
一人でイイと言うので
 
一旦、自分は厩舎へ。
 
厩務員さん達と馬糞回収車に馬糞積み。
 
これ、重労働!
 

 
終わって、シャワーして
 
そそくさ、母のいる医科大へ。
 
ようやく、母の診察に。
 
担当の先生が丁寧に母の痛い所を
 
『痛い所を触って診るね、痛いけれど頑張って』
 
とか
 
とても親切に丁寧に診て下さいました。
 
 
先生とレントゲンを見て、
 
72歳の骨にしては若い!
 
先生とハモってしまいました。
 
レントゲンを見ながら、
 
あーだこーだー話合い。
 
詳しいですね。
 
と。
 
色々と聞かれ、母の状態を観察していたメモを
 
先生に診て頂いて・・・
 
今、母親が激痛で痛いのと、
 
足の腫れは別物なのでは無いか
 
と伺った所
 
先生。
 
そう、そう、僕もそう思います。っと。
 
同じ意見でっほ。
 
 
今後、必要な検査などを予約して
 
お薬をどうするかを話し合って決めました。
 
母には合わない薬が有るので詳しく説明。
 
先生が、余りにも詳しいので
(お薬は全て頭に入ってるので当然!)
 
とても驚かれていました。
 
今の母親に合ったお薬や痛み止なめどを処方して頂いて
 
戻って来ました。
 
レントゲンで見る限りでは
 
背骨~椎間板ヘルニアでは無さそうです。
 
多分、怪しいのが
 

 
第5腰椎~間の所ではなかろうか?
 
との推測。
 
これからの検査で解ると思います。
 
母親も自分が一緒なので、
 
安心しているみたいです。
 
 
家に戻ったら、
 
母親が『かんにんえ~』
 
 
娘なんだし、当然だよ!
 
と軽く流しました。
 

そそくさっと赤空豆を収穫して来ました。
 
母の浮腫みにイイかと。
 

 
 
大粒です。
 


 
母親の右足激痛が起きてから
 
ぷるともぱらるも心配そう。
 
かぁしゃんが元気になって欲しいと思っている様で
 
シェルティずは代わる代わる
 
母の部屋に
 
自分達のお気に入りの人形や遊び道具を持ってって
 
かぁしゃん、これ持って来たよ、
 
元気出してと・・・
 
ぷるとは、母親の足になるが如く
 
母にT.Vのリモコン持って行ったり、
 
タオルを持って行ったりと
 
助けています。
 
母親がトイレに行くのも、
 
心配で見に行き、待っている様子。
 
家族なんですね。

 
今、Blogを書いていて
 
疲れた様子を察知したぷるとは、
 
変顔で笑わそうとして膝にスリスリして来ました。
 

ぱらるは、
 
いつもお布団を、
 
ぐちゃぐちゃにして遊ぶのですが。

 
一生懸命、
 
お布団を綺麗に直してました。
 

 
シェルティずの優しさに疲れが吹き飛びました。
 
さてっと今から仕事の準備・・・。
 
はぁ~時間が欲しいです。
 
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