2014/04/11

京都の筍がキタ━━(゚∀゚)━━!

早朝、ピンポーン。
 
今日、
 
母親様の故郷、京都から
 
なななんと京都、長岡の筍を送って下さいました。
 

 
ぷると
 
大喜びで離れず
 

 
じゃーん。
 
わぁ〜い。
 
京都の筍、白子ちゃんです!!
 
出回らない超━━━━珍品、極上品です。
 

 
恐がっていたぱらるたんも
 
京都の筍の香りに引き寄せられました。
 
ぱらるたんは、お初やね。
 

空気に触れると、
 
少し茶色になりますが、
 
真っ白で香りが、あまーい。
 
京筍はスピード命!
 
母親様が手早く・・・。
 
京都で生まれ育った母親様。
 
筍だけは、
 
かぁしゃんにまかしとき。
 
本当に筍だけは手早い母親様。
 

 
シェルティずが覗き込み
 
okuyukiに叱られました。
 

 
母親様、早技やね。
 

 
okuyuki、いつも感心させられます。
 

 
ちょっと側に行きたい模様のシェルティず。
 

 
京都の筍やもんね。
 
イイよ
 

 
すかさず香りを楽しむぷると
 

 
ぱらるたんも香りを初体験!
 

 
ささっと、軽茹で〜しました♪
 
 
京都の長岡の筍は白子筍と呼ばれています。
 
春に白くて柔らかい白子筍を収穫するには、
 
夏からの作業になられるそうです。
夏の間に竹林の草木っを刈り、
 
カヤ類の束を竹林一面に敷きなければならず
 
とても重労働な作業です。

夏の時期にカヤ類の草を使用される理由は、
 
夏の若い草は秋の草よりアクが強く、
 
竹林の酸性になった土を強力に中和してくれるそうです。
それが、
 
「えぐみ」の少ない白子筍を作ることになっていきます。

草の絨毯のまま、冬迄、寝かします。。

 
12月~1月頃に敷き詰めた草の上に赤土を入れていかれるそうです。
 
敷き詰めた草の上に赤土を入れることで、
 
竹林の土壌をやわらかに保ち、
 
草と土が混ざって腐葉土になります。
このフカフカの土壌が筍の栄養になります。

手間暇を掛け作られた竹林の土壌でアクの出ない土の中で育ち、
 
土の中で収穫されます。
 
一切、日光に当たらないので、白子筍と言われます。
 
当然、生でも美味しく頂けます。
 
また、京都だからと言って普通に竹林で収穫された筍は、
 
黒子と呼ばれ、
 
普通に筍です。
 
上記の様なお手入れなどされていないので。。
 
それを京都の筍だからとさも白子筍と偽って、
 
高値で販売されている所も有るそうですが、
 
一切、市場には出回りません。
 
実際、京都の白子筍は鮮度が命とされ、
 
殆ど料亭行きです。
 
フジコしゃん、
 
いつも美味しい京の幸を有難うございます。
 
ゴチになります!!
 
明日、若竹しまーす。
 

 
そうそう
 
厩舎裏で昨年のスナックエンドウさん放置していたら
 
沢山、実ってました。
 

 
厩舎は脅威です。
 

 
 
本日の一品。
 
具沢山のひじきでございます。
 

 
あちょー
 
茶豆も入ってまーす。
 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント